田舎暮らしを実現
中谷和代さん 下呂市荻原町四美
中谷和代さん

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1.田舎暮らしを実現

家の外観  「定年になったら実家へ帰る」という夫の宣言が人生の転機となった。
それまでは考えてもみなかった田舎暮らし。
慣れ親しんだ鵜沼の住まいから、車で2時間とはいえ、勝手の違う生活をどのように組み立てたらいいかじっくり考えた。
いやだイヤだと思って生活するか、楽しんで生活するか。答えは明らか。
 よし、未知の生活を思いきり楽しもう!
釘を一本も使っていない、宮大工さんの仕事 それから太極拳を習い始め、パン焼きの教室にも通った。
「だって、田舎には手作りパン屋さんなんてないでしょ」。それが、3年前。
住む家の土地探し、大工さん、インテリア関係まで、全部自分たちが納得のいく方法で関わった。
大きな囲炉裏の間は吹き抜けに。 「この家は夫の先祖が代々残してくれていた山の木を使わせてもらったんです。
大黒柱から梁、建具にいたるまで。ご先祖様のおかげさま、心から感謝しています。」と話す中谷さんの一日は毎朝、山に入って太極拳をしてから始まるとか。
山の恵みの果実酒が並ぶ棚も手作り。 コレクションの果実酒には、近くの山で採れるマタタビやすぐり、やまもも、まだ漬けたばかりの"マムシ酒"も並ぶ。
夫はこれも先祖が残してくれた2反もあるたんぼと1反ほどの畑の仕事で大忙しの毎日。
夫婦二人でほぼ自給自足を実践している。
下呂市の風景 時間の流れを感じながら、リビングから眺められるパノラマは、自然のふところにすっぽりとおさまる。
天井が高いリビングは外の山の続きのよう・・・ 自然に寄り添いながら、生きる喜びを感じる日々だ。

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2.アクティバとは

アクティバとは自分を幸せにする「術」
自分らしく!自分が満足できるかどうか
そこに価値を見出すのがアクティバ
やりたいことを先送りにしない
その日が来たら思いきりアクセルを踏む
その準備をするのがアクティバ
これまで挑戦できなかったことや
興味あることに取り組んで
もうひと花咲かせたい
そのヒントを提案するのがアクティバ
『アクティバ』は人生これから!
を合い言葉に活動しています。
公開日:2009年11月25日
最終更新日:2009年11月25日

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