免疫について
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免疫とは外から体内に侵入してくるカビ、細菌、ウイルスなどに対抗するシステムのこと。
粘膜や白血球などの細胞が敵を認知し、これを攻撃する。
いわば自然治癒力の主役でもある。
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- 免疫のカギ「自律神経」
- 自律神経とは
- 交感神経が優位になると
- 副交感神経が優位になると
- 免疫力アップの秘訣
- 日常生活で免疫力を向上できる
- 免疫力を高める食品
- 身体の改善・予防に役立つ食べ物を食べて免疫力を高め、夏ばてを防ぎましょう!
1.免疫のカギ「自律神経」
免疫の中心的役割を果たしているのは主に血液中の白血球ですが、白血球の種類ごとの数や働きは、実は自律神経の影響を大いに受けています。
免疫力を高めるには自律神経のバランスを整えることが大変重要!
2.自律神経とは
人間の意志に関係なく生命を維持するために自動的に働く神経のことで、呼吸や血液の循環、消化・吸収など生命活動の基本となる内臓の働きを調整しています。
交感神経と副交感神経から成り立っています。
交感神経と副交感神経から成り立っています。
身体がリラックスしていれば副交感神経が優位に働き、仕事中や興奮状態の時は交感神経が優位に働きます。
このバランスが大きく偏ると病気になってしまいます。
このバランスが大きく偏ると病気になってしまいます。
3.交感神経が優位になると
血管が過度に収縮して血行が悪くなり、循環器系の病気を発症します。
消化器系の働きも悪くなるため、腸に老廃物が溜まって病気になることも。
消化器系の働きも悪くなるため、腸に老廃物が溜まって病気になることも。
4.副交感神経が優位になると
リラックスしているのだから病気にならないのでは?
と思われるかも知れませんが、過度に優位になると、血管が拡張しすぎてうっ血状態になり、むしろ血行が悪くなり病気になってしまいます。
と思われるかも知れませんが、過度に優位になると、血管が拡張しすぎてうっ血状態になり、むしろ血行が悪くなり病気になってしまいます。
5.免疫力アップの秘訣
無理せず、楽をし過ぎない…これが自律神経のバランスを整えるコツです。
さて、あなたは…
- 6時間以上睡眠をとっていますか?
- 長時間労働をしていませんか?
- くよくよしたりカリカリしたりしていませんか?
免疫力アップには入浴もグッド。
41℃程度の湯船に10分程入るだけで体温は2度上がります。
冷えや低体温で交感神経優位になりやすい人には、特におすすめです。
41℃程度の湯船に10分程入るだけで体温は2度上がります。
冷えや低体温で交感神経優位になりやすい人には、特におすすめです。
とはいえ、ストレスがなさ過ぎても副交感神経が優位になりアレルギーを引き起こす可能性もあり。
過食→腹8分目、運動不足→適度な運動、過保護→身体を甘やかさないことがポイントです。
過食→腹8分目、運動不足→適度な運動、過保護→身体を甘やかさないことがポイントです。
6.日常生活で免疫力を向上できる
免疫力はいつも一定とは限りません。疲労やけん怠感がいつもより強いときは免疫力の低下を敏感に感じ取り、栄養を摂ったり、睡眠時間を増やしたり、部屋の環境を見直したり、などの対策をとりましょう。
| ・室内の空気をきれいに | ・正しい姿勢で | ・笑おう |
| ・鼻呼吸そして | ・適度な運動 | ・好きな音楽でリラックス |
| ・日光浴 | ・入浴 | ・目鼻を清潔に |
| ・チョイ寝で睡眠時間確保 | ・冷え防止 |
毎日自分の調子をチェックして適切な健康法を!
7.免疫力を高める食品
人間の身体は約60〜70%が水分で、体重の約20%がタンパク質で構成されています。
タンパク質は、からだを作るだけでなく、血液に含まれるヘモグロビンのように酸素を運んだり、ホルモンのように細胞間の情報伝達を担ったり武器(抗体)として敵を攻撃したり、免疫力を高めるのに大きな役割を果たしています。
毎日の食事ではタンパク質を摂ることが重要なポイントとなります。
さらに免疫細胞を強化するにはアミノ酸も必要になってきます。
さらに免疫細胞を強化するにはアミノ酸も必要になってきます。
良質なタンパク源として卵、大豆や大豆加工食品はお勧めです。
さらに・きのこ料理・発酵食品・活性酸素を取り除く効果の高い食品
(緑黄色野菜・赤ワイン・お茶・ココアなど)
特に、にんにくはその頂点に立つ優れた食品です。
さらに・きのこ料理・発酵食品・活性酸素を取り除く効果の高い食品
(緑黄色野菜・赤ワイン・お茶・ココアなど)
特に、にんにくはその頂点に立つ優れた食品です。
8.身体の改善・予防に役立つ食べ物を食べて免疫力を高め、夏ばてを防ぎましょう!
作り方カンタン。
にんにくのパワーを利用したとっておきの常備薬(?!)アホエンオイルを作ってみよう!
にんにくのパワーを利用したとっておきの常備薬(?!)アホエンオイルを作ってみよう!
アホエンは生のにんにくには含まれません。
にんにくに含まれるアリシンが低温の油脂の中で変化した成分で、血液サラサラ、抗菌作用、抗ガン作用、免疫力強化、疲労回復など効能も多様。
にんにくに含まれるアリシンが低温の油脂の中で変化した成分で、血液サラサラ、抗菌作用、抗ガン作用、免疫力強化、疲労回復など効能も多様。
材料:
エキストラバージンオリーブオイル 100cc 国産にんにく 2片(みじん切りorすり下ろす)
作り方 (1)鍋にお湯を沸かし耐熱容器にオイルを入れる。 (2)沸騰したら火を止め耐熱容器の中へにんにくを入れる。 (3)鍋ごと冷め切るまでほっとく。 (4)冷め切ったらオイルを保存容器に漉して入れる。
いろいろな料理に使い、健康を維持しましょう!
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公開日:2010年7月16日
最終更新日:2010年7月16日
最終更新日:2010年7月16日














